「大人のピアノ発表会」無事に終わりました!


2019年4月14日(日)「大人のピアノ発表会」

会場は札幌時計台ホール

建物が重要文化財で、夜の時間だけ利用出来る為、小さなお子さんの発表会には難しく、今回は大人だけの発表会でした!

全くの初心者、ステージデビューの方も頑張りました!

今回は.ステージ発表の後でギタリストとピアニストの方に出演頂き、ミニコンサートで贅沢な時間を過ごしました!

ノスタルジックな雰囲気、とても癒されました!

演奏参加の本人はもちろん、ご家族の皆様にも会場設営などの準備をお手伝い頂き、とてもアットホームな会となりました!

ありがとうございます!

今回の合言葉、「継続は力」「経験は力」

日々、コツコツと続ける、ピアノは正直ですから、やった分だけ身につきますね!

どうしても弾けるようになりたい曲があって、それを目標に頑張りました。

皆さん、始めは全く、音符もわからず、楽譜も読めず、0の状態からのレッスンスタートです。

それから、時間があれば楽譜の読み方を必死で覚えて、思うように動かない指で何度も何度も、繰り返し練習しました。

大人の皆さんは人生のクオリティーが高いですから、簡単アレンジの楽譜では満足できず、初心者には難易度の高い中級者用の楽譜で挑戦してます。

まだまだ、曲の演奏レベルとしては完成度が低いのですが、私は、みなさんの涙ぐましい努力に敬意を表します。

そして、「経験は力」

お家のピアノが電子ピアノ、アップライトピアノの方ばかりで、グランドピアノを弾くのは、レッスンの時だけ、その度に、皆さんは口々に「音が違う」「タッチが違う」「ペダルが違う」と弾きにくそうに演奏します。

でも、少し弾くと慣れますね、

そもそも、ピアノという楽器は大きいので自分の楽器を持ち歩く事ができません。

会場に置いてある楽器で演奏します。

その会場ごとに楽器も違いますので、瞬時にその楽器に対応した演奏が要求されるんですね。

ですから、場数を増やす経験は必要になります。

また、本番の演奏では、極度の緊張で、普段の8割も力を出せずに終わる事が大半です。

手や足がブルブル、ガタガタ震え、口から心臓が飛び出しそうなドキドキに襲われます。

誰も身代わりにはなれません。

自分との戦いです。

演奏が楽しいというよりも、想い通りに演奏できなかった挫折感、喪失感で悶々とする事の方が多いかもしれないです。

それも、大切な経験ですね、人生は思い通りにならない事の方が多いですから、その時に自分自身とどう向き合うか、どう気持ちを切り替えて前に進むかを学べます。

経験値が増えるごとに心が強くなり、そして、それが人生の大きな力になります。

本日の合言葉「継続は力」「経験は力」です。

人前で演奏できる機会を、大きな目標にして挑戦した成果を発表して頂きました!

ステージ発表の後は、お楽しみのミニコンサート!!!

今回は、ギタリストのAsaka Yamaさん、ピアニストの鹿野 真利江さんに友情出演して、素晴らしい演奏を披露して頂きました!

みんな、クラシックギターの演奏を生で見るのが初めての方ばかりで、 Asakaさんの超絶技巧のテクニックに驚いていました!

また、真利江さんのピアノ演奏を見て、やっぱりプロは別物だね〜と息を飲んでました!

終わってから、「今度はショパンに挑戦します!」と宣言された方もいましたよ、みなさん前向きで素晴らしいです!

Asakaさん、真利江さん、会を盛り上げて頂き、本当にありがとうございました!


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